編集部記事 新サービス開始

Transcribir Audio、AI音声・動画文字起こしサービスを2026年7月に提供開始

Transcribir Audioは、2026年7月に音声や動画をAIで文字起こしし、編集後にTXT、SRT、DOCXなどで保存できるWebサービスを提供開始しました。スペイン語圏の利用者を想定し、音声ファイル、動画、YouTubeリンク、音声入力に対応する案内を公開しています。

発表概要

提供形態

Webサービス

提供開始日

2026年7月11日

サービス名

Transcribir Audio

サービス概要

会議、インタビュー、授業、動画などの音声をAIで文字起こしし、編集して複数形式で保存できるWebサービスです。

提供地域・利用チャネル

公式サイトはスペイン、メキシコ、その他の国の利用者向けのスペイン語インターフェースとして説明しています。利用方法はブラウザからのオンライン利用で、アカウント作成、ログイン、料金プラン選択の導線が用意されています。

解決する課題

会議、インタビュー、授業、ポッドキャストなどの録音を手作業で聞き返して文章化する場合、必要な発言や引用を探すために長時間の再生と確認が必要になります。Transcribir Audioは、音声や動画から編集可能な下書きを作成し、利用者が該当箇所を聞き直しながら修正できるようにしています。

利用方法

利用者は音声または動画ファイルをアップロードするか、音声ファイルやYouTubeのリンクを入力します。

文字起こし処理が完了すると、結果画面と履歴に下書きが表示されます。

エディターで単語、数値、専門用語、話者名、タイムスタンプを確認しながら修正します。

修正後の内容をTXT、DOCX、SRT、VTTの形式でダウンロードします。

主なサービス内容

音声ファイルをAIで文字起こしし、結果を編集可能な下書きとして表示します。利用者は音声を聞きながら内容を確認できます。

動画ファイルやYouTubeリンクからテキストや字幕用データを作成できます。動画素材の文字起こしにも同じ画面から対応します。

複数話者の発話を分けて表示し、利用者が話者名を編集できます。会議やインタビューの内容を追いやすくする機能です。

TXT、DOCX、SRT、VTTで出力できます。文章として保存する用途と、字幕データとして使う用途の両方に対応します。

利用料金

無料枠:アカウント登録時に30分を付与。

Personal年額プラン:70ユーロ/年、毎月600分を付与。未使用分は次の月次付与に繰り越されません。

Profesional年額プラン:165ユーロ/年、毎月2,400分を付与。未使用分は次の月次付与に繰り越されません。

追加パック:300分を5ユーロで購入可能。購入日から365日有効で、自動更新はありません。

サービス開始の背景

公式サイトでは、会議、インタビュー、授業、ポッドキャスト、音声メモなどをテキスト化し、必要な発言やアイデアを検索・確認したい利用場面が示されています。手作業で録音を聞き返す負担を減らすため、AIによる下書き作成と人による修正を組み合わせる流れとして提供されています。

利用条件

アカウント作成により30分の無料枠が付与されます。一部機能はアカウントと利用可能な分数が必要です。規約では、定期サブスクリプションは選択した周期に従ってキャンセルまで更新されると説明されています。

対応環境・必要条件

利用環境:ブラウザから利用するWebサービスです。

入力形式:M4A、WAV、OGG、AACなどの一般的な音声形式に対応すると説明されています。

動画形式:MOV、WebM、AVI、MKV、MP4などの動画ファイル向け導線があります。

アカウント:一部機能にはアカウントと利用可能な分数が必要です。

データの取り扱い

アカウントのメールアドレス、アップロードファイル、文字起こし結果、エクスポート、支払い・サブスクリプションの基本情報、IPアドレスやブラウザ情報を扱うと説明されています。カード情報の完全なデータは受け取らず、決済はCreemで行うとしています。

Transcribir Audioは、2026年7月にtranscribiraudio.netで音声・動画の文字起こしサービスを提供開始しました。同サービスは、会議、インタビュー、授業、ポッドキャスト、音声メモなどの録音をアップロードし、AIによる文字起こしの下書きを作成したうえで、利用者が内容を確認・修正できるWebサービスです。

公式サイトによると、音声ファイルはM4A、WAV、OGG、AACなどの一般的な形式に対応し、直接URLを貼り付ける方法も用意されています。音声の言語は自動検出され、99以上の言語に対応すると説明されています。複数話者が含まれる場合は発話を分けて表示し、利用者は話者名や単語、数値、専門用語などを編集できます。

出力形式はTXT、DOCX、SRT、VTTです。テキストと音声のタイムスタンプが連動するため、確認したい箇所を聞き直しながら修正できる設計です。音声だけでなく、MOV、WebM、AVI、MKV、MP4などの動画ファイルやYouTubeリンクからの文字起こし、マイクを使った音声入力にも対応する導線が用意されています。

料金ページでは、登録時に30分の無料枠が付与されると案内されています。有料プランは年額70ユーロで毎月600分が付与されるPersonal、年額165ユーロで毎月2,400分が付与されるProfesional、買い切りの300分パック5ユーロなどが掲載されています。月次付与分は次回付与まで有効で、未使用分は繰り越されないとのことです。

プライバシーポリシーでは、アカウント作成時のメールアドレス、アップロードされたファイル、文字起こし結果、エクスポート、支払い・サブスクリプションの基本情報、IPアドレスやブラウザなどの技術情報を扱うと説明されています。文字起こし処理にはAssemblyAI、ファイル保存にはCloudflare R2、決済にはCreemなどの外部サービスを利用するとしています。

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